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2017年、世界相場

2016/ 12/ 21
                 
2017年、世界経済はどうなる?

まずアメリカ。
トランプ大統領の1兆ドル経済刺激プロジェクトは、3000億ドル程度に縮小されながらも、実行可能だろう。
白人ブルーカラーの雇用が促進され、平均賃金は上昇。

マクロ経済
トランプ経済政策はある程度実現され、中国の景気も緩やかに回復、GDP成長は世界平均3%。

日本経済
日銀はマイナス金利を維持
米国の保護貿易主義により対米輸出は伸び悩み
日本円はユーロ情勢不安で一時的に上昇するが、最悪の結果は免れるとの見方から、ユーロは反発。
しかしトランプは米国企業の輸出競争力を削ぐドル高を容認しないとの見方から、極度な円安にはならない。
米国、欧州、日本ともにEPS成長率はプラス圏、しかし各国のユーロ離脱懸念が高まれば、投資回避は本格化。

2017年の投資スタンス
トランプ大統領の政権運営への懸念と、欧州各国の右派政党の躍進リスクによる不透明感がすごい。
現実的には大きな混乱は起きないと予想しているが、今年起こったBREXITとトランプ勝利を見ると、本当に世の中何が起きるか分からない。
そういう意味では、2017年は株より為替の方が予想しやすそうだ。
春先に向けては、オランダ総選挙、フランス大統領選へのリスク回避で一旦円高へ(110円)、
その後はユーロ離脱回避を受けてユーロ反発、再び円安へ(120円)。
しかし、トランプの保護貿易政策により、極端な円安(130円)にはならない。
                         
                                  

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